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義久智樹教授が情報処理学会フェローに選定

 本学データサイエンス学部の義久智樹教授が、情報処理学会のフェローに選定されました。フェローは、情報処理および情報通信等の分野で貢献した研究者に与えられる称号です。
 情報処理学会は、1960年に設立された国内有数の情報科学・技術分野の学会であり、研究者や技術者の交流・発展を促進する役割を果たしています。
 義久教授は、IoTデータサイエンスの分野において革新的かつ実践的な研究を推進し、多くの学術的・社会的貢献を果たしてきました。特に、「低負荷なストリームデータ集配信システムの研究および関連分野活性化に対する貢献」が評価され、今回のフェロー選定に至りました。情報基盤センター長として学内の情報基盤整備にも貢献されています。
認証式は2025年6月11日に執り行われる予定です。